「愚痴は言わない方がいい」は本当?

「愚痴は言わない方がいい」
「ネガティブなことは口にしない方がいい」
そんな記事や言葉を多く見かけることはありませんか?
だからこそ
・こんなこと言ったらいけない
・我慢しないといけない
・常にポジティブでいなきゃいけない
・忘れよう
・心の中で「スマイルスマイル」と唱える
そう思って、気持ちを押し込めてしまう方も多いです。
でも、それは本当に正しいのでしょうか?
実は、愚痴を我慢し続けることの方が、
心にとっても、身体にとっても負担になることがあります。
もしくは子供の頃に親から、愚痴を言うな。
メソメソ泣くな。と注意されたことがある方もいるかもしれません。
本当はつらいのに、何もなかったように振る舞う。本当は悲しいのに、「大丈夫」と言い続ける。自分の気持ちに蓋をすることが正しいとインプットされていて、愚痴を溜め込むことで、気づかないうちに心や身体を疲弊させてしまいます。
愚痴というのは、ただの「悪いもの」ではありません。
愚痴=悪という概念は一度、取り払って考えてみてください。
それは、
👉 心の中に溜まったものを外に出すためのもの
👉 自分の気持ちに気づくためのサイン
でもあります。
もちろん、誰にでも言えば良いわけではありません。
時には否定されたり、軽く流されたりすると、
逆に傷ついてしまうこともあります。
話さない方が良かったと後悔することもあります。
そこで大切なのは
誰に話すか?
どこで話すか?
話した相手の価値観を押し付けられても意味がありません。
信頼できる相手に話し、正直な気持ちを全て出し、理解してもらい、認めてもらい、共感してもらうことで、初めてモヤモヤした気持ちに満足感が得られます。
当カウンセリングでは、
どんな気持ちも否定せず、そのまま受け止めることを大切にしています。
・こんなこと言っていいのかな
・うまく話せない
・ただ聞いてほしいだけ
そんな状態でも大丈夫です。
愚痴も、大切なあなた様からの大切なメッセージの一部です。
綺麗な言葉を使う必要もありません。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
※当カウンセリングは占いではありません
※完全予約制
※秘密厳守
