「愚痴は言わない方がいい」は本当?

2026年03月27日
我慢しすぎてしまう優しい方人へのメッセージになります。


「愚痴は言わない方がいい」
「ネガティブなことは口にしない方がいい」

そんな記事や言葉を多く見かけることはありませんか?

だからこそ
・こんなこと言ったらいけない
・我慢しないといけない
・常にポジティブでいなきゃいけない
・忘れよう
・心の中で「スマイルスマイル」と唱える

そう思って、気持ちを押し込めてしまう方も多いです。

でも、それは本当に正しいのでしょうか?

実は、愚痴を我慢し続けることの方が、

心にとっても、身体にとっても負担になることがあります。

もしくは子供の頃に親から、愚痴を言うな。
メソメソ泣くな。と注意されたことがある方もいるかもしれません。

本当はつらいのに、何もなかったように振る舞う。本当は悲しいのに、「大丈夫」と言い続ける。自分の気持ちに蓋をすることが正しいとインプットされていて、愚痴を溜め込むことで、気づかないうちに心や身体を疲弊させてしまいます。

 愚痴というのは、ただの「悪いもの」ではありません。

愚痴=悪という概念は一度、取り払って考えてみてください。


それは、

👉 心の中に溜まったものを外に出すためのもの

👉 自分の気持ちに気づくためのサイン

でもあります。

もちろん、誰にでも言えば良いわけではありません。

時には否定されたり、軽く流されたりすると、

逆に傷ついてしまうこともあります。
話さない方が良かったと後悔することもあります。

そこで大切なのは
誰に話すか?
どこで話すか?
話した相手の価値観を押し付けられても意味がありません。

信頼できる相手に話し、正直な気持ちを全て出し、理解してもらい、認めてもらい、共感してもらうことで、初めてモヤモヤした気持ちに満足感が得られます。

当カウンセリングでは、

どんな気持ちも否定せず、そのまま受け止めることを大切にしています。
・こんなこと言っていいのかな
・うまく話せない
・ただ聞いてほしいだけ

そんな状態でも大丈夫です。

愚痴も、大切なあなた様からの大切なメッセージの一部です。

綺麗な言葉を使う必要もありません。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

※当カウンセリングは占いではありません
※完全予約制
※秘密厳守 

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